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DVD「IMERUAT」発売中♪
IMERUATの映像作品を集めたDVD発売中です♪

初回生産版は遊び心ある特性ポストカード4点入り!
浜渦さんは自分の写真入れるの嫌がってたんだけど、無理矢理入れてもらいました(笑)。

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DVD「IMERUAT」/MNMK-003 ¥2,500(tax in)
(ディスクユニオン、タワーレコード、HMV、芽瑠璃堂で取り扱い中!)


1.「Imeruat」
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2.「Giant」
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3.「Left」
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4.「Haru no Kasumi」
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5.「Black Ocean」
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6.「Springs」
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【特典映像】
1. The Making of "Giant"
スイスで行われた「Giant」MV撮影の舞台裏!

2. Cirotto
アルバムの中でも人気高い「Cirroto」のクリップ

3. 2011年北海道撮影紀行オフショット
「Imeruat」MVやCDジャケットなどに使用した多くの写真を撮影した北海道でのオフショット&全行程!

よろしくお願いします!(*^0^*)



(Mina)
[2013/05/01 17:58] | DIARY | page top
「Giant」ミュージッククリップについて


IMERUAT - Giant

A Film by Kaname Onoyama & Masaki Shimeno
Music & Produce : Masashi Hamauzu
Dance : Mina / Choreography : Laurence Sambin
Colorist : Guillaume Faure

* * *
こんばんは、Minaです。
Giantのミュージッククリップは、昨年の12月、友人の紹介で滞在していたスイスのアーティストハウスにいたときに、Le LocleとLa Chaux-de-Fondsという小さな町で撮影しました。

新曲のクリップが来るかと思ったら実際は「Giant」で拍子抜けした方もいたかもしれません。普通、ミュージッククリップって発売前に出したりすると思うんですけど、イメルアは全部後だしです…だって間に合わないんだもん(笑)。でもイメルアとしては発売後時間が経っても出来るだけ多くの方に曲を聴く機会があって欲しいし、曲に合う映像作品を出来るだけ作りたいと思っています。だからこれからもまたすでに出てる曲のミュージッククリップを作るかもしれません?

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「Giant」はアルバム「Black Ocean」の中でもかなり人気のある曲で、私も大好きです。自分の歌が入ってないから唯一安心して聴ける曲だし(笑)。
まだ曲名も歌詞(台詞?)もつく前、カフェにいたとき浜渦さんからデモが送られてきて、その場でイヤフォンで聴きながら踊り出したくて仕方なかった曲です。それで「これで踊りたい!」と伝え、じゃあいつかそういうクリップ作ろう〜なんて話が出てから一年以上経って実現しました。
曲を聴くだけで、ただリズムを取るが故にではなく、自然に身体の中から踊り出したくなる曲ってたまにあって、もう一曲IMERUATのではないんですが浜渦さん作曲のそういう曲(こっちはゆったりした曲)があるので、7/6のイベントで踊れないかなーとか目論んでいるところです。

Giantの監督は「Haru no Kasumi」でもお願いしたパリ在住の映像クリエイター小野山要さんと、そのとき編集を担当してくださった同じくパリ在住の占野正樹さん、今回はお二人が監督・撮影・編集でタッグを組んでくれました。

私は4歳から20歳位までモダンダンスやバレエ(あとジャズダンスやフラメンコやアイヌ民族舞踊も…とにかく踊りが大好き)を習ってたのですが、20代からはクラスに通わずにたまになにかのイベントで踊る機会があった程度だったので、もう身体もだいぶコチコチになっていたしダンサーに不要なお肉もあちこちについていて、また習い始めないとやばい…ということで、撮影をする3ヶ月くらい前から現地のスタジオでダンスのレッスンに通い、2ヶ月くらい前から振付をつけていきました。
振付けについては、最初は自分でやろうかとも思っていたのですが、かなりブランクがあったし、撮影も振付もそれぞれプロフェッショナルな方にお願いした方がいいものが出来るだろうと思い、お願いすることにしました。なにしろ、たまたま通ったダンススタジオでの踊りが、すごく私好みの振付けで、そのままそこで出会った先生、ロレンスに「Giant」の振付をして欲しいとお願いしたのです。今でも、この出会いは必然だったような気がしています。

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ロレンスはカリブ海に浮かぶフランス領グアドロープ島出身で、長年パリでダンサーとして活躍した後、たまたまスイスに公演で滞在していたときにパートナーと出会い、今は子育てをしながらスイスのいくつかの小さな町でたくさんダンスクラスを持ち暮らしています。講師・振付師が不足しているようで、コンテンポラリーからジャズからヨガからズンバからフィギュアスケートまで、なんでも教えているそう!
「音楽が好きで昔から色々な楽器をやったけどどれも上手くいかなくて…でも最後に自分の身体が自分の一番の楽器だと発見した」という彼女は、驚くほどのスタイルの良さと身体能力の良さと感性の良さで、まさに自由自在に音楽に乗って踊る…もう自信喪失するから隣で踊らないで〜!ってなるほど(笑)
「ダンサーで音楽も理解して踊っている人は少なくて、それがいつももどかしい」というように、彼女は根っからミュージシャンでもありました。Giantも5拍子と6拍子の構成を気に入りそれを活かした振付をし、浜渦さんも「ここまで音楽と内容を理解した振付けをしてくるとは…」とすごく驚いていました。私は当初もっと激しい振付けを予想していたのだけれど、かなりエレガントな感じで返ってきて、でもそれが曲も踊りも活かす(かつ私も踊れる^^;)正解だったのだと思います。

メインの撮影地は、かつては教会だった、隣町のLa Chaux-de-Fondsの劇場を使わせてもらいました。
夏にたまたまそこでオペラを鑑賞する機会があり、その時とても気に入って、そこで踊るイメージが頭から離れなくなってしまい、交渉して貸してもらいました。しかし問題は、真冬も暖房機器が一切ない…!そういう理由で普段は夏しか使わないということで無料で貸してもらえたのは助かったのですが、気温は常に零度を前後…。そこで朝から夜まで撮影、しかも薄着で踊るので(衣装長袖にしてマジよかったす・・・TーT)、身体は硬くなるしダンスにはかなり向いてない…。その上床は木の板がデコボコ、なのにつるつる滑るし、リノリウム床のスタジオとは大違い…踊りづらい!あああぁ〜大変…でも踊るしかない!
幸い、小さな楽屋に小さな暖房がありそこでなんとか暖は取れたのですが、撮影隊はほとんど楽屋には来ずにセッティングと撮影で、本当に大変だったと思います。でも恐らく寒さも忘れるほど(いや寒がりながら必死で)、一生懸命に挑んでくださいました。私は楽屋での待ち時間が多かったので、甘めのホットティーを入れて何度も運びました。

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センス抜群の要さんと正樹さんのアイディアの元、今回は虚像と実像ー現実の私が影の私と共演する、という手法で撮影しました。まず最初に撮った踊りをプロジェクターで壁に投影し、その映像と踊ったり、鏡を使ったり。影の私が途中から実在の私に入れ替わってるとか、実際には使われなかったのも含めいろんなネタも撮影しました。プロジェクターは現地調達したかったのですが、投影したものがカメラにちゃんと映る種類のプロジェクターがどこに問い合わせてもなく、結局パリから超ヘビーなのをお二人が電車で持参。すごい大荷物でした。撮影は金曜の夕方から日曜の午後まで、3日間かけて行いました。

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Le Locleの森で火を使った撮影も。これも現地の木こりの方達が有り難いことに惜しみなく協力してくれて出来ました。しかし撮影当日はなぜかドンピシャにみぞれ混じりの暴風雨…。滞在先のホストは「止めた方がいいんじゃない…」と言いましたが、その日しか撮影時間がない私たちは強行。木こりの人たちも雨の中最後まで手伝ってくださり、劇場といい、地元の人たちの多大な協力があってこそ出来た撮影でした。

今回は(というか毎回)予算も少なく、スタッフも時間も不足している中で、監督のお二人には予想以上に頑張っていただき、本当に「いいものを作りたい!」という情熱と拘りには、私たちイメルアも感激でした。またいつか一緒に作品作りをする機会があればいいなと思います。

正直な話、自分の踊りにはあまり満足していなくてちょっと恥ずかしいのですが、監督、演出、編集、振付、音楽など他の要素が素晴らしいので、その方達に敬意を表しつつ、この「Giant」というクリップを、是非是非多くの人たちに観て欲しいと思います!

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撮影終了後。

そして、このGiantの撮影のメイキングを特典に収録したDVDが来週発売です。
是非、お手に取ってご覧いただければ幸いですヾ(@⌒ー⌒@)ノ






*おまけ*

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楽屋で死亡中。

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プロジェクターテスト中の暗闇で、掃除機をかけている浜渦さん。

(Mina)
[2013/04/18 22:23] | DIARY | page top
フロントページ掲載のメッセージ募集!
IMERUAT凱旋ライブ成功を祝い、またファンの皆様への感謝を込めて、ライブの感想・メッセージを募集いたします!IMERUAT公式サイトの新フロントページを皆様からのメッセージで埋めていく企画です!

応募方法はIMERUAT公式サイトよりメール(mail@imeruat.com)、IMERUAT Facebookページよりメッセージ、または #IMERUATメッセージ のハッシュタグをつけてツイートして下さい。ライブに来られなかった方からもお待ちしております。文字数は55文字以内、 ペンネームor匿名をご明記ください(Twitter応募の方はアカウント名になります)。寄せられたメッセージはなるべく掲載致しますが、多少IMERUATにとっておいしいものが優先される場合がありますので予めご了承下さい…!

MONOMUSIK公式Twitter

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[2013/04/07 13:38] | DIARY | page top
フランスライブレポート♪
M:みなさんこんにちは♪Minaです。

浜:ご無沙汰しております、浜渦です。

M:いつもブログの更新がスローですみません。なんと今回はイメルア史上初!対話風エントリーです(笑)
「Giant」のミュージックビデオをトップページで公開しているので、是非ご覧下さい!
このことについてはまた記事を書きたいと思いますが、今回は昨年末のフランスライブについてレポートです♪

浜:本当に相変わらず遅くてすみません。

M:昨年の11月から12月にかけて、フランスで二本ライブをしました!

ブログ用
M:IMERUATとしては2回目のパリライブ。パリを歩いていて何度も「来ったっぜ!Oh パリ!今!恋人の亡霊とともに!記念写真撮ろお~♪エッフェル塔の前~♪」と口ずさんでしまったのは、母が好きな筋肉少女帯のCDを小学生のときからずっと家で聴かされていたせいです。

浜:二度目ですがやはりいい街でした。

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M:会場はエッフェル塔のすぐ近く。たくさんのお客さんに来ていただきありがとうございました♪

浜:塔、登ってきました。寒かったのなんの…。でも上のような写真が撮れました^^ って外観ですが。

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M:とてもクラシカルで素敵な会場だったのですが、つまりそれは普段は生楽器用のコンサートホールで…音響バランスに苦労しました。1階席と2階席でバランスやボリュームが異なるのでどちらに合わせるべきか…!

M:フランスのお客さんはすごくノリノリで反応もよく、一緒にステージを盛り上げてくださいました。この空気感に慣れちゃうと、海外から日本にコンサートに来たミュージシャンやパフォーマーが、お客さんの反応が薄くて自分のパフォーマンスに自信をなくすというのはわからなくもありません(笑)。私は日本のお客さんの「静かな盛り上がり」も好きですけどね(*^^*)とにかく盛り上がって夢中であっという間に終了しました。

浜:驚いたのはMinaの万国共通のボケっぷりでした。普段は結構達観してる感じなんですが、チムイメのメンバーの前やお客さんの前になると突然…あれは実はあれで緊張してるんでしょうか(笑)。お互いの声が聞こえ無くて、「え?」「なに?」なんてやってしまい、最後には「彼は耳が悪いようです」とお客さんに向かって言うんですが、その間も完璧でドッカンドッカン…、これで世界中どこへ行っても大丈夫だと思うようになりました^^;

M:おかしなこと言ってるつもりないのになぜかみんな笑ってくれるので有り難いです(笑)

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M:終演後のサイン会。

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M:主催してくれた和洋レコーズの皆さんと。すごく頑張ってくれてありがとうございました!
浜:和洋レコーズさんは二年連続で企画してくれたのですが、きっとますます成長されることだと思います。チームイメルアのメンバーも本気で彼らと向き合っていましたから!

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M:移動~
浜:すっとぼけてますが

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M:トゥールーズにはパリに来れなかった一匹さん(&チェブラーシカ)も参戦!
浜:トゥールーズのホテルです

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M:今回はToulouse Game Showに参加しました。初日はカンファレンスでIMERUATについてや質疑応答など。
浜:ちょっとグダってしまいましたが楽しかったです。海外の方はゲーム音楽以外の部分にも興味を示してくれる傾向があってそれが嬉しいですね^^

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M:二日目、広い会場内一角のステージにてライブ!ここも仮設イベントのステージということもあり、本当に音響設備がてんやわんやでした。リハの時点で全然音が出なくて次のイベント押しまくり、開演前もスピーカートラブルで本番押しまくり、本番中はステージのスピーカーから音が全然出てないとか、浜渦さんはほとんど他の楽器の音聴こえなくて動きを目で見ながらなんとか演奏していたそう…(笑)。でもみんなでがんばって演奏しました!!
浜:みんなの音が遠~くから聴こえるのでずっと焦ってました。しかもステージに上がってみたらキーボードの位置がかなりズレてて、ペダルの位置が上手く合わず、「閃光2012」を弾いたときにいきなりメロ間違えて弾いてしました。トゥールーズの皆さんすみません…。ここで他のプレイヤーについても言及したいのですが、聴こえなかったので…以上です^^;

M:そういえば最初の「Imeruat」でほんの一瞬、客席もステージも気付かないくらいトラックが止まって空白が出来るという原因不明の事故があったんですが、みんな「え!?」と思いつつも一瞬でリズムのズレを修正したのにはすごくステージの一体感を感じました(笑)。
浜:これもまたえらく焦りました。選択肢はいくつかありました。音飛びなのか、トラックがズレたのか…しかし直感で「次はここだ!」と狙ったら全員合ってたという…!終わった後「あれはすごかった!」と皆で喜び合っていました。本当に心強いメンバーでよかったです。

M:お客さんもすごく押しているのに文句も言わずにずっと待っていて、そしてとても温かく迎え入れて盛り上げてくれて嬉しかったです。そんなこんなで無事にフランスの行程を終えました。
IMERUATのFacebookページにも写真いろいろ載ってます。
M:今回大変な環境の中でも日本から来て全力で演奏してくれた演奏家の方々に感謝です。
浜:そしてもちろん和洋レコーズの皆さん、ファンの皆さんにも。ありがとうございました!

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(Mina・浜渦)
[2013/03/30 00:37] | DIARY | page top
LIGHTNING RETURNS:FINAL FANTASY XIII
お久しぶりです、Minaです!
毎日、さ、寒いですね…。ていうか関東ってなんでこんなに室内が寒いんでしょう。暖房も弱いし隙間風もあるし二重窓じゃないし…。冬は北海道の方が温かい!(。・ε・。)

さて!昨日公開された、浜渦さんが担当する「LIGHTNING RETURNS:FINAL FANTASY XIII」の最新PV曲に、歌で参加させていただいています!
気付いた方もたくさんいらっしゃると思いますが、これは元々「ファイナルファンタジーXIII」のバトル曲「閃光」のヴォーカル付きのMERUATバージョン「閃光2012」として今年のライブで何度か歌っていた曲をさらにリアレンジしたものです。浜渦さんの楽曲に関する詳細のコメントは公式サイトに!



もちろん元々IMERUATで歌っていたバージョンとは多少違います!途中転調し、そして歌詞も「ライトニングリターンズ」に合う形できちんと書き下ろされたものです。(実はIMERUATバージョンの閃光2012はメロにハマる音重視で適当な英単語を歌っ…ごにょごにょ)

歌はIMERUATフランスライブに行く前に滞在していたスイスでレコーディングしたのですが、短い旋律ですが収録はちょっと苦労しました…。
決意がこもったバトル曲なので、力強く歌うのがいいか、または音に溶け込んで歌うのがいいか、でも柔らかすぎてもダメだし、バイオリンの音色と相殺し合わないように、単語の子音の強弱…等々、二人が納得がいくものが録れるまで、結局8時間以上要しました…。でもその甲斐あってとてもいい感じに仕上がったのではないかと思っています♪

本日より閃光配信じゃなくて先行配信でダウンロードできるようです(iTunes & アニメロミックス)。

Crimson Blitz - LIGHTNING RETURNS:FINAL FANTASY XIII

ところでよく聞かれるけどちゃんと公式に説明していなかったことをひとつ☆
IMERUATはアイヌ語で「imeru-at 稲光が・光る」という意味で、英語に訳すと"flash of light”または"lightning"とかになり、これはFFXIIIのライトニングを意識してつけたのか、と思われる方も多いみたいですが、実は全くの偶然です。
私たちもアイヌ語辞書とにらめっこしながらいい単語を探していて、イメルアという響きと意味がとても気に入って、最初に作った楽曲を「Imeruat」と仮で呼んでいました。それが核となりイメルアがどんどん膨らんでいって、結局最初は曲名だったImeruatをユニット名にしたのです。
後々、よく考えたら英語に訳すとLightningじゃん!意味は閃光とも言い換えられるじゃん!かぶってる〜!(笑)と気付いた次第です (* ̄∇ ̄*)

元々はFFXIIIで「Choose to Fight」「スーリヤ湖」「ガプラ樹林」などを歌わせていただいたことがきっかけでIMERUAT結成に至り、数年後にはまたIMERUATとしてFFXIIIシリーズに回帰するような形になりなんとなく感慨深いものがあります。
今回のタイトルを引き受けるか相当悩んでいたという浜渦さんですが(暴露?)、結局自分のやりたいようにやっているみたいですね(笑)。

* * *

それと、ブログにまだ書いていなかったですが、ファーストアルバム「Black Ocean」がiTunesとAmazon mp3でも配信されています!まだお持ちでない方はこちらもチェックしてください☆(ところでアルバム配信後、いつのまにかシングルの「Imeruat」のみが配信から消えてるんだけどなぜだろう…原因不明)

Black Ocean IMERUAT

では、次回は11月後半から12月頭にやったフランスライブについてレポートします!(@゚ー゚@)ノ

(Mina)
[2012/12/23 10:47] | DIARY | page top
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