スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
ライブ雑感
浜渦です。
4月5日の「空想音楽博物館Vol.6」はお陰さまで大変いい感じで終えることができました。個人的にバンドのステージはまだ経験が浅い上、毎回PAやモニタのバランスも違ってしまう難しい編成、耳もあまりよくないとうことで、「どう聴こえているか」がどうもよく解らないのですが、メンバーからもお客さんからもかなりいい反応を頂きました。なんとなくですが、これまでで一番強い反応だったように思います。

今回は大忙しの中でのライブ敢行で、リハは直前の4日の夜。しかもリハが始まる1時間半前に新曲が出来上がる始末(不始末ですね^^;)。その前の日にギターの田部井とおるにざっくり状態のスコアを送っていたのですが、タイトルを考える余裕も無く、折しも桑野さんから「腰をやってしまいまして」という情報を受けたタイミングだったので、「腰大丈夫ですか?」とスコアに書き込み送信しました。リハでは「腰が」「腰ですが」と、あっという間に「腰」で通るようになり、ライブでもMinaが桑野さんが椅子に腰掛けて演奏する理由と、タイトルの事情をMCしたところ、お客さんにもすぐに「腰」で通るようになってしまいました。もちろんこの曲は全く違う意味の歌詞があるのですが、それはまたCDかライブで披露したいと思います。

持ち時間は40分で怒濤の流れでやろうということで、MCは一回きり。狙いは結構当たったようで、またMinaも決意も新たに頑張り、チームイメルアのメンバーは楽曲をますます理解してやってくれました。また過去のライブで演奏してきた「閃光」と「Choose to Fight」などのFF13!というオイしい楽曲を捨てたのもなかなか勇気が要ったのですが、それでバシッといけたのであれば、作曲家冥利に尽きるというものです。ゲームからは唯一「スーリヤ湖」をアンケートでトップになったものということで演奏しましたが、これもまた元々Minaが歌う、IMERUAT結成のきっかけともなった、所謂IMERUATカラーの楽曲だったのですが、さらに染まった感じになったと思います。これなら色々交渉して次回作のアルバムに入れる努力をしてもいいかもな…と、ちらと^^

グッズ売り場の方ではギリギリまで仕込みで大変だったハンドメイドのバッグが飛ぶように売れたらしく、これは驚きでした。実は次のバージョンがプリント前まで出来ていますので、次回も是非!またDVDも相当手間がかかって作りまして、まだ当日の先行販売だけだったのですが、しばらくしましたら一般発売もしますので宜しくお願いいたします。

落ち着く間もなく、某仕事や次の準備をしておりますが、7月6日の計画はこれはまた奇抜なライブイベントなのですが、個人的に非常にワクワクするものになりつつあります。詳細は決まり次第公式サイトに掲載いたしますので、もうしばらくお待ち下さい。はっきりしたことはまだ何も言えないのですが、もしよろしければ午後から夜までの時間を見ておいて下さい(笑)。また現在、IMERUATオフィシャルウェブサイトでコメントを募集するという企画をしております。お気楽に是非お寄せ下さい。

この度はありがとうございました。ご来場頂いた皆様、来られずも熱いメッセージを下さった方、主催の岩本さん、ライブハウスの方々、スギモトさん、チムイメ、関係者各位に心からお礼申し上げます。

あ、たくさんの差し入れもありがとうございました!あれは本当に重宝します^^ おかげさまで今日も仕事を頑張ることができました!

panfu.jpg

(浜渦)
[2013/04/08 22:58] | LIVE | page top
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。